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【終了】 安野太郎 ゾンビ音楽『大霊廟Ⅲ』―サークル・オブ・ライフ―(作曲専攻 安野太郎准教授)

日時

2022年3月26日(土)19:00開演
    3月27日(日)14:00開演

※各回開場30分前
※上演時間は70分(予定)

場所

京都芸術センター 講堂


入場料

一般前売 3,000円/当日3,500円
U25 2,500円(前売・当日共)
※全席自由

※未就学児入場不可

<チケット取扱い先>

■京都芸術センター 窓口 [10:00-20:00]
〒604-8156 京都市中京区室町通蛸薬師下る山伏山町546-2

問合せ:Tel.075-213-1100
※窓口販売のみ。電話・FAXによる予約は不可

■LivePocket
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作曲専攻 安野太郎准教授が作曲・出演されるミュージカルが、京都芸術センターにて開催されます。


元小学校という歴史を強く感じさせる空間を生かし、毎年様々なプログラムを展開しているKAC Performing Arts Program / Music。第3弾となる2021年度は、作曲家・安野太郎によるプロジェクト「ゾンビ音楽」の、5年ぶりとなる新作公演を開催します。

新作大ゾンビミュージカル『大霊廟Ⅲ』ーサークル・オブ・ライフーは、音楽行為や表現をめぐるエコシステムをテーマにしています。本公演の制作のために安野らは、音楽をめぐる価値づけや、音楽を取り巻く労働や社会生活の実態について、様々な立場で音楽に関わる音楽家への、アンケート調査やインタビュー取材を行いました。

今回の公演は、これらの取材成果と新旧のゾンビ音楽とを織り交ぜて構成されます。ゾンビ音楽を奏でるのは、ゾンビオペラ『死の舞踏』(フェスティバル/トーキョー15, 2015)で初登場した高さ4メートルの櫓による大ふいご装置。これまで人間と全く異なる存在であると考えられてきた「ゾンビ」たちが、人間と美学の悲喜交々を音楽で彩る「ゾンビ音楽」の新たな展開に、ぜひご期待ください。


ゾンビ音楽」とは

安野太郎が2012年から継続する、ゾンビと呼ばれるロボットが演奏する音楽のプロジェクト。笛を演奏する為の運指をnビット(リコーダーの場合は8ビット)の数列に見立てており、楽曲はそのnビットの数列を操作し構成することによって作曲を行っている。このような理屈は人間の美学に基づいておらず、結果として表現されるものは人間側からみたら奇妙な音や音楽に聴こえる。その奇妙さを人間の視点から捉えた言葉として「ゾンビ」という言葉があてはめられている。また「ゾンビ」は生命無しで身体だけが動いているというロボット/機械の隠喩ともなっている。

作曲:安野太郎
出演:今井貴子/清水慶彦/安野太郎/和田悠花
プロジェクトコーディネート:小野寺啓

舞台監督:渡部景介

照明:十河陽平(株式会社RYU)

宣伝美術:松見拓也

協力:アンケートとインタビューに答えてくれたみなさん



主催:京都芸術センター(公益財団法人京都市芸術文化協会)

助成:芸術文化振興基金


【京都芸術センターウェブサイト】

https://www.kac.or.jp

詳細

こちらのチラシをご覧ください。

[問い合わせ]

京都芸術センター
Tel:075-213-1000
Fax:075-213-1004
Mail:info@kac.or.jp